ウォーキング・デッド シーズン6 原作 最終シーズン 第14話 赤毛のエイブラハムの恋!?ネタバレ注意!!

原作はロバート・カークマン。

アメリカン・コミックでベストセラー。THE WALKING DEADを原作にした、ウォーカーというゾンビが徘徊している世界で、サバイバルしていくストーリー。

先日、ウォーキング・デッド シーズン6 第13話 『張り詰めた糸』を観ました。

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前回までのあらすじ

リックとダリルがジーザスと名乗る人物と偶然出会う。

主役のリック達が住んでいる町!?村!?(高い壁でウォーカーの侵入を防いでいる)では、現在、食料不足になりかけている。

しかし、武器、攻撃力はMAX。

ジーザス率いる町では、食料MAX。だが、防衛力が全くない。その上、ニーガンという人物をトップとするグループに、割の合わない取引を持ち込まれて、防衛力のないジーザス達は、飲まざるを得ない。

しかも、食料半分ぐらい取られる。そのかわり、町を襲ったりしない。ジーザスは悩んでいた。

偶然出会ったリックたちにその話を持ちかける。

リックは条件を出し承諾した。その条件とは?

ニーガンという脅威をなくしたら、食料半分見返りを貰う。(ニーガンと一緒ーーーー!)

リックたちはニーガン達のアジトへ侵入。内部は排除。が、外で待機していたキャロルとマギーが人質に。

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ウォーキング・デッド シーズン6 第13話 『張り詰めた糸』

bamの感想

あれ、私の好きなキャロルが変わっていくー。戦闘ファッションも私好み~。

私の好きなキャロルは、シーズン1からの生き残りなのですが、このシリーズのなかで一番人間的に成長した人物だと思います。

最初は洗濯しかできない人だったのですが、今じゃ、リックのチームの即戦力。欠かすことのできない存在になっています。

そのキャロルが、モーガンという人物と対立し、悪い人間であっても殺めてはいけないという感情が芽生えてきたのです。

この世界では、生き伸びていく為、信頼できるパートナーを見つけることも大事だが、裏切りということも考えられるので、切り捨ても大事なことなのです。

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ウォーキング・デッド シーズン6 第14話 『強く在るために

bamの予想

まず、ダリルが森の中で助けた人物が久しぶりに登場。

赤毛のエイブラハムがサシャに思いを寄せていることを、サシャが知ってしまい、心情の変化。

忘れかけてた、今まで兄を含め、別れてきた人たち思いを思い出し危険な目に合い、誰かとの別れ。

エイブラハムはフラレル。

ダリルとキャロルの恋の行方が確信に迫る。

シーズン後半になって、人物像がいろいろ変化してきたので、今後も見所です。

是非、あなたもウォーキング・デッド観て見てください。

最後まで読んでくれてありがとうございました。

 

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