地雷探知犬が地雷を踏んだのに勲章!そして引退へ。

おはこんにちこんばんは!!

 

今回お届けする話は・・・

感動です!!

 

私がとてもいいニュースだと思ったので、

そして、

残したいので書きました。

それではいきましょう。

photo credit: Best foot forward (Helmand province Afghanistan). via photopin (license)


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地雷探知犬と爆発物探知犬


 

あなたは地雷探知犬と爆発物探知犬の違いがわかりますか?

どちらも同じように思えますが、全然違います。

 

死と隣り合わせと

散歩と隣り合わせくらい違います。

 

爆発物探知犬

ビルやデパートなど屋内をメインで探します。

立派な建物で足場もしっかりしているところで、

散歩気分で仕事しています。

それは冗談ですが。

 

一方、地雷探知犬

広大な外の世界で、自然の中、何にもない草と土のだだっ広いところを、

ここに地雷があるよ、と、

あの小さな地雷を的確に教えてくれます。

 

どうでしょう?

全然違いますよね。

 

今回のニュースは

地雷探知犬のお話です。


地雷探知犬が地雷を踏んだのに勲章!そして引退へ


 

 

地雷探知犬の名前をワンとします。

指示を出す人間はマイケルとします。

 

ワンは地雷探知犬として、今まで、200人以上の人を助けてきました。

地雷も的確に見つけ伝えて、誰一人として、

地雷被害にあわせてこなかった、とても優秀な地雷探知犬です。

 

ある日のこと、

マイケルと長くペアを組んでいて、

いつもどおりに、地雷をみつけてくれました。

しかし、

その地雷が爆発!!

ワンが巻き込まれました。

 

その事故で、ワンは片足を失いました。

 

不自由になったワンにはもう復帰することはできません。

そのまま、数多くの功績を残してくれたワンには引退しかなかったのです。

 

その功績が認められて、ワンに勲章が授与されたのです。

授与式での写真には

相棒のマイケルが片足のないワンを、

支えるかのように、一緒に笑顔で写ってました。

 

事故の後、

マイケルはワンを引き取って、

一緒に暮らしていたそうです。

 

なんか良かったので、載せてしまいました。

伝わったかなあ。

 


まとめ


 

 

未だに、見つかっていない地雷は、数多くあります。

被害もでています。

地雷がなくなるまで、探す仕事をしている人、犬がいるということです。

もう、このようなものが使われない世界が早くきてほしいです。

 

 

ありがとうございました。


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