ぶっちゃけます!嵐山の伝説と伝説時とは?1200年の歴史のお寺

おはこんにちこんばんは!!

今回はぶっちゃけ寺にちなんで、お寺、京の都のお寺についてお話しましょう。

京都といってもかなり広いので、私が興味がある嵐山です。

あなたは知っていますか?

嵐山に伝説があることを・・・

京都を歩けば伝説にぶち当たると云われてますから、その中の一部です。

それではいきましょう。

photo credit: Nagaoka Tenman-gu 長岡天満宮 via photopin (license)


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ぶっちゃけます!嵐山の伝説


 

あなたはのっぺらぼうをご存知ですか?

そうです、顔にあるはずの目や鼻のパーツが何一つないあれです。

平安時代に作られた今昔物語をご存知でしょう。

その中にのっぺらぼうがはじめて世に出たと云われています。原型ですけども。

嵐山とのっぺらぼう、どんな繋がりが!?

まあ落ち着いてください。これからそれとな~くお話します。

繋がったら嬉しいです。

 

平安時代には鬼の頭領『酒呑童子』(しゅてんどうじ)がいたとされてました。

鬼=死んだ人(幽霊、悪霊)

嵐山には保津川地区があり、そこは鬼の国と繋がっていて、黄泉の国に通づるところだとされていました。

黄泉の国に繋がっているので、嵐山に死体を捨て墓をつくりました。

考えればそうなりますね。

 

平安時代の桓武天皇は平安遷都の際、風水を元に、玄武、青龍、朱雀、白虎(東西南北)で都を造りました。

京都の結界です。

皆が恐れないため、自分のため、いろいろとあるみたいですが、都に鬼が入れないように結界を張ったのです。

五芒星結界・・・賀茂別雷神社、松尾大社、慈照寺(銀閣寺)、鹿苑寺(金閣寺)、八坂神社(祇園神社)、

の配置に真ん中の目として、晴明神社が設けられました。

五箇所を繋げると、星の形になるのです。結界です。

 

伊達政宗も五芒星結界していたのも有名です。

そろそろ効力が切れると噂が・・・・

 

ある事件から、

桓武天皇は皇子である早良親王に疑いをかけた。

身に覚えのない早良親王は一切の飲み食いを拒否し、無実を訴え続けた。

早良親王は餓死していまった。

早良親王の祟り。

桓武天皇が別も場所に都を移した長岡京・・・・7年で終了。

 

現代でも京都人は嵐山は避けているみたいですよ。

むかしむかし、平安京には二つの川がありました。

ひとつは鴨川。琵琶湖が水源になっている。

ひとつは保津川。山の中にあり、流れが急で近寄らなかったという。

ある者が恋をした。しかし、家柄が合わなかった。

源氏の世の中でそのような恋を行うことを強く戒められ、

どしようもなく保津川に身を投げてなくなってしまう。

そこから、嵐山に架かる渡月橋をカップルで渡ると別れてしまう。

一人が渡ってから、もう一人が渡れば大丈夫らしい・・・

 

日本人は「死」に近いところを美しいと感じる部分がある。桜の花の下には死体が埋まっているなどという伝説は、桜の花の美しさからきている逆説的なものであるところがある。同じように嵐山には、平安の都千年の「死」が埋まっているとるゆえに美しいのかもしれない。けれども、京都の古くからいる住人達は、たくさんの「死」や「呪い」の歴史を知っていることから、あまり嵐山方面には近づかないのである。
(宇田川敬介)

納得です。


嵐山の伝説寺とその伝説


伝説寺、法輪寺!!

埋蔵金伝説

源義経と一緒に戦った、佐藤兄弟。兄は壇ノ浦で戦死。弟は頼朝の戦いで戦死。

その母は京に向かっていた。

なんだかんだで法輪寺に。

そして、息子たちの死を知った。

悲しみそこに墓と黄金千枚を埋蔵した。

 

昭和の中頃まで、スコップ片手に掘り返したあとがあったという。

しかも『死田』とよばれ、ここを掘った人は皆死ぬという噂があった。


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photo credit: Hakuryu-en Garden in Spring 春の白龍園 via photopin (license)

 

ユダヤ人渡来伝説

法輪寺では十三参りという儀式があります。

十三歳で災厄を祓い、知恵や福徳を授けてくれるということから知恵貰いともいう。

 

ユダヤでも似た風習があります。

バル・ミツバという儀式があります。

13歳で子供から成人になると考えられている

似てるのかなあ?

でもユダヤ人が当時いたということ!?

 

十三参りの際、サスペンスロケによく出くわすらしい。

はい、どうでもいいですね。


1200年の歴史のお寺


 

まず最初に、東寺でもう少しで終わるイベントがありますので・・・

2016年春期特別公開イベント

夜の特別公開 夜桜ライトアップ

宝物館 東寺の天部像 国宝 兜跋毘沙門天立像(とばつびしゃもんてんりゅうぞう)

小子房 堂本印象画伯障壁画 公開

国宝 五重塔 初層の特別拝見

などなど観られます。詳しくは

http://www.toji.or.jp/

 

空海伝説

守敏と空海はライバルでした。

大干ばつが起きました。

朝廷は二人にお願いしました。

二人とも雨乞いの儀式を行いました。

空海を恐れた守敏は、空海の雨の神を封じる祈祷をおこなったが、空海の勝利。

恨みから守便は空海の背後から矢を放ったが、地蔵菩薩が身代わりとなり空海の勝利。

守便は力を失った。

 

一方、西寺は官寺のまま推移し、平安朝の半ばに国家の財政が破綻し空海のまたまた勝利。

それに伴って全国にある官寺の多くは廃寺となり、西寺も例外なく、灰になりました。(矢吹より)

 

いろいろありましたが、京都にお出かけの際がありましたら、

是非、東寺にお立ち寄って楽しんでみたください。


まとめ


 

・嵐山の伝説-結界

・現代に人も避けている。

・嵐山の伝説寺 法輪寺

・埋蔵金伝説とユダヤ人渡来伝説

・1200年の歴史が誇る東寺

 

 

最後までありがとうございました。


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