90年代CM女王高橋里華の現在はW介護!?後悔したくない訳とは?

おはこんにちこんばんは!!

さっき観たTBS「爆報!THE フライデー」高橋里華さんについていきたいと思います。

現在、高橋里華さんは大変な生活を送っております。

しかし、笑顔で一生懸命生きていて、私もとても励まされ、頑張っていこうと思いました。

 

それではいきましょう。

yaplog.jp引用


90年代のCMクイーン高橋里華


高橋里華さん現在44歳で夫の和夫さんと子供二人、義父母の6人家族で生活しています。

 

高橋里華さんは15歳で第一回国民美少女コンテストに出場してから、芸能活動開始。

それから90年代のCMクイーンとなり、スタイリッシュギャルと呼ばれ、5年間でCM出演数60本と

番組出演100本以上の超有名人であります。モデルや女優とといった活動されていて、

2006年34歳の時CMディレクター(現在の夫・和夫さん)と結婚して10年になります。

しかし、5年間の介護生活が待っていました。

 


現在の介護生活と後悔したくない訳とは?


 

 

現在

義父(88歳)は認知症であり、義母に認知症の特徴の1つでもある暴力をふるうので義母はリビングで寝起きしている。

いつでも目に届くところに。以前は義母が寝ている二階にまで上がって暴力をふっていたみたいです。

認知症で暴力は初めて聞きました。

 

義母は(84歳)は肝硬変と膀胱ガンで週に三回人工透析をしなければいけない。

 

義父母と同居したきっかけは?

義母(84歳)が初期の肝硬変になり同居を始めた。5年前の震災あと。

初期ではまだ軽いので歩いたりも普通にできる。

肝硬変は進行していくとほぼ寝たきりである。

 

なぜ義父母なのに介護をしようと思ったのか?

高橋里華さん『私は夫が好きで結婚して、その夫が大切にしている両親だから頑張ってみようと思いました』

しかし、姑問題が・・・

『お茶入れて』とか『服着るの手伝って』とか頻繁に二人から頼まれるようになっていった。

高橋里華さんはずっとこんな苦しい思いが続くのかと悩まされ、同居ノイローゼになってしまった。

その恨みは大好きだった夫へ。憎くなり許せない思い出、離婚寸前までなった。

ある日、いつものように『お茶入れて』と頼まれとき、高橋里華さんは食器を洗っていたのですが、

持っていた食器を『も~無理』といって床にたたきつけ家出してしまった。

2週間ほど実家に帰り、悩んで義父母のいる家に帰ってきた。

『すみませんでした』と謝ると義母も『何でも頼っちゃって私のほうもごめんね』と・・

それをきっかけでお互いよく話すようになり、深まっていった。

 

そんな矢先に義父母の病気が進行していって、W介護の生活が始まった。

 

高橋里華さんの一日の生活

1:6時に朝食の準備

2歳の子供も高橋里華さんと一緒に起きてしまうのでおんぶしながら料理を一時間半。

肝硬変は肝臓に栄養が行き渡らないと生きられないため、義母のメニュー

義父と夫には塩分控えめのメニュー

子供達のメニュー

合計14品つくっている。

 

2:一日三回の洗濯

寝てきりなのでシーツをこまめに変えたりして洗濯。

月に光熱費が10万いくときもあるみたいです。

高橋里華さんは節約していて、20年前のグラビア時代の服を今も着ていると笑っていました。

 

3:車椅子を押し1km先の病院へ

夫は昼夜働きに行っているので一人で車に乗せられないため。

 

4:昼食準備

朝と夜はちゃんとしたバランスのいいものですが、昼はサンドウィッチなど食べていました。

高橋里華さんは台所で立ちながら食べていた。

 

5:午後一時 人工透析

今回はヘルパーさんに頼んで義母を見送り、次に義父を違う病院へ。病気が違うため。

 

6:夕食の準備とお風呂掃除と食器洗いとお風呂に入れ方。

 

7:夜10時に自分の部屋で大好きなお酒を飲む。

高橋里華さんはゾンビ映画が好きらしくて、この時に観たりしているみたいですよ。

 

そして朝起きて1番へ。

 

なぜ介護できるのか?忘れられない出来事とは?

34歳から4年間実家の祖父母2人を介護していた。母と二人で。

高橋里華さん東京から埼玉へ行ったり着たりの介護。

あの時こうしておけば良かったと後悔したみたいで、

もう後悔したくないと思い頑張れているそうです。

でも、感謝や自分の頑張りが認められているかわからないながらに頑張っています。

そんなある日・・・

 


手紙


撮影中に高橋里華さんは誕生日を迎えていました。

義母からのサプライズプレゼントが!!

 

義母からの手紙

日頃私が思っている感謝の心を伝えたくて
震える手でペンをとりました。
震災の後老人二人では心配だからと同居を提案してくれましたね
かなりの決心が必要であったことと推察しております
同居直後に私の病気が思いがけないほど進行して
お医者様から少食の私にバランスよく栄養食を食べさせるように助言いただき
貴女は私に言ってくれましたね
今日から一生懸命食事を作りますからお母さんも一生懸命食べてくださいね
私は有難く感謝で生きる勇気が出てきました
三食真心のこもった食事を作り続けてくれています
有難う

 

泣きながら高橋里華さんは読んでくれました。

涙が止まりません。

とても感動しました。

 

高橋里華さん、これからも無理をしないで頑張ってください。

 

ありがとうございました。