井上雄彦が約一年間休んだ理由は?年収とマンガへの思い入れとは?

おはこんにちこんばんは!!

今回は私が好きで好きでたまらない絵を書いてくれる井上雄彦さんについていこうかと思います。

スラムダンクが有名ですが、実際知らない人はいるのでしょうか?

どこかで必ず見たことがある絵なんですけども。

ちなみに私はスラムダンク全巻持っています。

 

それではいきましょう。

matome.naver.jp引用


井上雄彦


名前:井上雄彦(いのうえたけひこ)本名:成合雄彦

jp.pinterest.com引用
生年月日:1967年1月12日(49歳)
生まれ: 鹿児島県
血液型:B型
職業:漫画家

 

生きる伝説と言われている井上雄彦さん。

この人が書く絵は息遣いまで聞こえてきそうな圧倒的な画力で、

ただの漫画ではない。

発行部数1億4千万スラムダンクは、クライマックスは言葉や擬音をなくしてかいた40ページは傑作であります。

年収は2億2000万円。

天才!!

 

井上雄彦さんにとって漫画とは・・・

私は負けず嫌いでいつも孤独との闘いである。

書く技術のレベルは上がることはあっても下がることか絶対にない!!

 

そんな成長の止まることのないは次の結果を見てもわかる。

スラムダンク・・・6年間で31巻。

バガボンド・・・12年間で32巻。

この違いの理由を考えてみました。

 

バガボンドは締め切りとの追いかけっこの状態での連載をしている。

手に負えないことをやるという流儀が大事。

たとえば7年前から使用している筆を使っているのだが、これが予期せぬ動きをするみたいだ。
あつかいが格段に難しいかどあえて使う。

筆のやりたいように書くまさにナマみたいな。
今とってきましたのようなナマのものにしたいと考え書いているそうです。

 

es.vagabond.wikia.com引用

井上雄彦さんの一週間

ネームつくり・・・・コマを割りキャラの動きアングルなどをきめていく

えんぴつでの下書き 
筆入れ
背景 

そのなかでもしんどいのがネーム
今から山に登る感じの工程。締め切りの日まで考えつかないこともある。

喫茶店で考える。家やアトリエ、自分のスペースだと楽をしてしまう。

現実から漫画の世界に入りネームつくりをすることを、井上雄彦さんは

『迎えにいく』と例えている。
常に彼らが僕の中に生きているってわけではないと思っているのだが、 

考えてしまう。

 

井上雄彦さんは一度書いた線を修正することは無い。
うまく書けるときと書けないときの違いは?『その時の心のありよう』と言っている。

 

キャラクターは生きているだから誠実に向き合う。

これらが一年のバガボンドの休載理由ではないだろうか。

 

井上雄彦さんはスラムダンクを書いていたときから、主人公桜木を自分に置き換えて書いてきた。

井上雄彦さんは真逆のバガボンドを書き始めた。

バガボンドのストーリーは生きるか死ぬかが必ずテーマとして出てきますので、

バガボンドの世界は井上雄彦さんが経験したことの無い世界であるため、しかも、自分に置き換えるため、

日々考え抜いて今に至っている。

 


一年のバガボンドの休載理由

井上雄彦さんはそんなにもキャラクターのことを考えすぎるため、

ペンを握れなくなってしまった。

それから一年近くたって、なぜ、戻れたのか?

 

井上雄彦さんは放り投げたと思われたくない。

嫌になったと思われたくないと戻ってきました。

そんな理由で休んでいたわけではないのだ。

ストーリーが面白いとかじゃなくて、漫画の絵次第でストーリーが変わるとも言っていました。


 

appmax.jp引用

あなたはどう思いましたか。

まだ読んでいない人も一度、井上雄彦さんの世界に入ってみてはいかがですか?

 

 

それではありがとうございました。