いかがなもの会から天才の伝説!今回は松田優作と井上陽水伝説!

おはこんにちこんばんは!!

今回はたけしのいかがなもの会からお届けます。

私は伝説が好きで好きでたまらないのであげさせてもらいます。

 

それではいきましょう。

photo credit: You Got The Look via photopin (license)

 


 

井上陽水伝説

fanblogs.jp

藤子不二雄Aさんが少年時代の映画を製作。
それにあわせた曲の作詞も作成。題名少年時代
あとそれにメロディーを加えて完成。

メロディーは友人でもある井上陽水さんに是非やってもらいたいとの事で依頼しました。
締め切りはいつまでですと、伝える。
締め切りの日になっても井上陽水さんから一向に曲が上がってきません。
そして試写会当日、この時に曲がこなかったらこの映画に主題歌は無しになってしまいます。

その時、

曲が届きました!!
間に合った。皆が安堵のため息・・・

映画の主題歌として少年時代が流れた時、

スタッフ号泣、藤子不二雄Aさんも号泣。

藤子不二雄Aさんが一生懸命書いた作詞は

一切使われていなかった。

井上陽水さんは発注を無視し、井上陽水さんが全て自分で書き変えた。
題名だけ。

藤子不二雄Aさんの心は冬模様~

大物漫画家の発注もおかまいなし!!

でも藤子不二雄Aさんの詩ではここまでの曲にはならなかったのではないでしょうか。


 

松田優作伝説

www.crank-in.net
40歳も若さでこの世を去った。

ハリウッド映画『ブラック・レイン』秘話

ガンと知りながら挑んでいた。
迫真の演技でハリウッド監督(リドリースコット)にラストシーンを変えさせたしまった。

『ブラック・レイン』とは?

大阪を舞台にしたハリウッド映画
日米の刑事が協力して悪の組織と戦う物語

出演:マイケル・ダグラス、高倉健
殺し屋佐藤 松田優作

最後マイケル・ダグラスと松田優作が戦うシーンで
地面から突き出た木の杭に松田優作が押し倒されて殺される
悪役が死んで終わるという話ではあったが。

しかし、リドリースコットは撮影していく度に、殺し屋佐藤 松田優作にどんどん惚れ込んでいく。
映画で使われたシーンは殺し屋佐藤 松田優作が捕まり連行されるシーンで終わった
ハリウッド監督までも魅了する松田優作
膀胱ガンで40歳でこの世を去り、公開日まで間に合わなかった。

もう1つ
松田優作ファンの中での伝説

松田優作が行きつけだった下北沢の『レディージェーン』というお店に
未だに松田優作さんのボトルがキープしてあるバーボンがある。
松田優作さんファンだとわかるとマスターが『少し飲みますか?』
と言って飲ませてくれる。
この話は広まり、全国の松田優作ファンがその店に行ったという。
しかし、今現在そのバーボンは・・・亡くなって20年以上たつのに・・・

 

 

減っていない・・・


 

どうでしたか?

わらりにくい文章ですみません。

 

それではありがとうございました。