いかがなもの会から天才の伝説!天才たけしインタビュアー恫喝事件!

おはこんにちこんばんは!!

今回も天才の伝説についていきますのでよろしくお願いいたします。

(もう飽きたかなあ、私は大好きなのでいいでしょう)

 

それではいきますよ。

たけしの事件簿

photo credit: You Got The Look via photopin (license)

 

 


事件簿その1
たけしがつくった伝説のゲーム発売事件!!


matome.naver.jp引用

その場の思いつきをゲームにしちゃう天才ビートたけしさん。

たけしさん曰く、当時はゲームソフトを売れば必ず売れるとされていた。

1986年、ファミリーコンピュータでたけしの挑戦状というソフトが発売された。

サラリーマンが主人公で宝を探すゲーム。

ドラクエと同じくらい話題をさらい爆発的な大ヒットだった。

アニメなどのキャラクターがゲームになるのは珍しくないが、

タレントがゲームになるのはこれが最初である。

たけしさん本人が制作にかかわった作品だ。

子供からすると難しすぎて解けないとされていて、私もプレイしたが・・・・

選択してストーリーを進めるところがあり、三つから選択する。

その時の正解が「一時間待つ」

しかも現実で本当に一時間待たなくてはならない。先へ進めない。

奥さんと会話選択があって、ふろ、めし、かあちゃんとねる・・・・子供にそんなソフト売るか?

やはり、タイトーに一日400件くらい電話あった

しょうがないから攻略本がでました
それでもわからないので2冊目がでました。

それでもわからない攻略本の裏話

たけしさんと打ち合わせしながら制作、
少し経ち、たけしさんがご飯食べながらやろうとご飯やに。

お酒も、

いろんなことを話したのがそのまま攻略本になったそうです。

だから、訳わからなくできてしまったのですね。

たけし談・・・まとめた人が偉かったんだ

 


事件簿その2
インタビュアー恫喝事件


 

テレビタックルの収録でたけしさんが吉田豪さん(プロインタビュアー兼書評家)にリアル激怒!!

テレビタックルの本番前、『たけしさん遅いなあ』と大竹まことさん、阿川さん、陣内さん、吉田豪さんが待っていた。

そこにたけしさんが現れて、

その足で、
吉田豪さんの顔、目の前まで近づいて、

『お前が吉田豪かこのやろう!俺の悪口書いただろ!!』

陣内曰く、その男凶暴につきを見ているようだった。

吉田豪さん
『僕じゃないです、僕じゃないです』

スタッフも誰も止めない

陣内さんは『吉田豪さんがこれはもう書いたな』と思った。

一人アウトレイジ

そのまま『収録入りマース』

その空気のまま

皆席について、たけしの第一声は

 

『気分悪いから早くやってくれ』

陣内さんと阿川さんのトーク・・・全然受けない

そのまま続いた・・・

吉田豪さんの出番の時、

『僕、帰りましょうか?』

スタッフ

『このまま出てください』『頑張ってください』

番組進行・・・

たけしさんが番組途中で、

『わるかったな、アンちゃんじゃなかったみたいだ』

番組進行中にたけしさんの命令でマネージャーなど全員でネット検索して調べていた。

しかし、ひとつもでてこなかった

 

小声でマネージャーから、

『すみません、あの人は何もしていません』

たけしさん

『えーーーーーーー!!』
『本番前、おどしまくちゃったよー』

と本番中に吉田豪さんに謝っていました。

吉田豪さんも本番中、顔面蒼白、顔がひきつっていましたが、笑顔にもどりました。

 

収録終わりジュニアさんに『やっちまったー』とたけしさん

『いろいろ探したんだけどそんな記事どこにもねえんだよ』

終わってからも吉田豪さんに本当にごめん本当にすみませんと謝り続けた。

陣内さんも謝っているたけしさんははじめてみたという。

吉田豪さんの思いは

『絶対違います絶対違います何かの間違いです』

と必死になって言っていました。

そんな吉田豪さんはたけしさんの大ファンであり、
吉田豪さんはたけしさんの息子さんと仲がいいのです。

 

この事件の後、すぐ息子さんに報告したそうです。

それを聞いた息子さんは

『僕でも怖いんですよそれ』

と言ったそうです。

 

たけしさんはいかがなもの会の番組でも言っていました。

『人の芸を悪く書いたりするやつがいたりすると
このやろう、今度会ったら、ただじゃおかねーぞって思う時あるよ。
でも今回は・・・・間違えちゃった』

頭をに手をやりながら言っていました。

 


まとめ


・事件簿その1 たけしがつくった伝説のゲーム発売事件!!

・事件簿その2 インタビュアー恫喝事件

 

怒ったらやっぱり怖いんですね。

私の文章なのでわかりずらかったでしょうが、私の精一杯です。

 

それではありがとうございました。