いかがなもの会から天才の伝説!今回はジャンボ尾崎と川島三郎伝説!

おはこんにちこんばんは!!

今回もたけしのいかがなもの会からお届けます。

私は伝説が好きで好きでたまらないのであげさせてもらいます。

 

それではいきましょう。

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ジャンボ尾崎伝説


 

とにかく追い込みすぎるジャンボ尾崎。努力の鬼ジャンボ尾崎。

ゴルフ界のスーパースターではありますが、こんな伝説がありました。

武井壮さんがスポーツ選手のトレーナーをやっていた時のエピソード

 

ジャンボさんはとにかく練習する。

めちゃくちゃ球を打つ

すると、いい感じに調子がよくなってくる

グリップの感じを絶対忘れたくない

次の日もこのまま打ちたいから『おいちょっと』って若い人に声をかけて、

ゴルフのグリップを持った状態でガムテープでぐるぐる巻きにしてそのまま寝て

朝起きて『ほどいてくれ』と言ってそのまま打ち出して

『やっぱりいいわ』って言っていたみたいですよ。

 

昼食時にもグリップの感じを忘れたくないから

ゴルフクラブを抜いてそこにフォークやスプーンを挿してカレーを食べていたという伝説。


天才 川島三郎伝説


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世の中であまり知られていない人の話

 劇団ひとりの父の叔父さんが川島三郎発明家

オープンリールといってでかいカセットテープみたいな機械。(テープを使って録音する型の記録再生装置をオープンリール式記録再生装置、オープンリール式テープレコーダ等)

その装置は最後までいったら自分でひっくり返さないといけない。

『自動でひっくり返せないかなあ』と思って発明したのがオートリバース機能。

【オートリバース・・・・テープが終わると自動的に逆再生する仕組み】

特許を取ろうと思った時期に、会社の同僚が『今度独立して会社を作ろうと思うんだ』

『あっ、じゃあ』と思って、『この間凄い発明したんだ、お前にやるよ』

餞別代わりにその発明をプレゼントした。

そして・・・

その人が作った会社が・・・

 

 

SONY

 

世界的大発明の特許なのにあっさり人にあげちゃう天才川島三郎、すごいですね。

他にも芸能人の発明をあげてみますね。

 

たけしさん・・・・ 熱湯風呂、聞いてないよう、だっチューの、特許はない

 

 志村けん・・・最初はグー 特許はない

 

文枝師匠・・・叩いてかぶってじゃんけんポン 特許はない

 

客いじり・・・きみまろ 特許はない


 

いかがでしたか?

本当にこのような人物になってみたいものですよ。

 

それではありがとうございました。