ブカレストの地下帝国にブルース・リーがいた!住民全員HIV感染?

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おはこんにちこんばんは!!

あなたは地下帝国があることを知っていますか?

南極の下には空洞があって、ヒトラーの崇拝者が地下基地を造っているとか何とか・・・^^

今回はヒトラーではないです。

ブルース・リーです。

 

それではいきましょう。

ブカレストはどこの国?



ルーマニアの首都で同国最大の都市である。

ブカレストはルーマニア南東部にあり、ドゥンボヴィツァ川河畔の都市でルーマニアの文化、産業、金融の中心都市である。
かつては『東のパリ』と呼ばれていたみたいですね。
ルーマニアの首都、ブカレスト。
綺麗な街並みの下では信じられない光景が広がっていた。


ブカレストの地下帝国にブルース・リーがいた!



ブカレストの地下帝国とは・・・下水道であります。
そこにホームレスやジャンキー集団が集まっているのです。
若者中心ですね。
テレビで放送された時はチャウシェスク政権崩壊後、孤児院を追い出されて地下に集まり始めたみたいですね。

・チャウシェスク政権とは?

ニコラエ・チャウシェスクは、ルーマニアの政治家。
ルーマニア社会主義共和国国家評議会議長、初代大統領、ルーマニア共産党書記長。
1960年代から80年代にかけての24年間にわたり、ルーマニア共産党政権の頂点に立つ独裁的権力者として君臨した。
チャウシェスク政権は1966年、国の人口を増やすために妊娠中絶を法律で禁止した。
人口は増えたが育児放棄によって孤児院に入る子どもが増えた。
孤児院では子どもに十分な栄養を与えることができなかった。
無理な病気治療のひとつとして、大人の輸血治療されエイズ感染する子どもが激増。
チャウシェスク政権の人口政策で発生した子どもは『チャウシェスクの落とし子』と呼ばれた。
この独裁国家が崩壊を機に地下に集まったのですね。
ストリート・チルドレンでいるよりか、地下の方が温かいし人も温かかったのですね。
ちなみに独裁人とその妻は処刑されました。


・その地下帝国を仕切るのが『ブルース・リー』

あのブルース・リーではありませんよ。
師匠がイップ・マンの・・・・
ルーマニアのブルース・リーは太ももに『下水道の王』とタトゥーを入れた40歳であります。
彼も母に見捨てられ、孤児院も追い出されて地下帝国へと至っています。
本物のブルース・リーのように弱者を拳で守るように、地下帝国への希望を皆受け入れている。
自分と同じ身を受け入れているのだ。
そんな彼が逮捕された。
麻薬、売春の斡旋などをしていたグループのリーダー。
麻薬使用と児童買春の容疑。
子供達は空腹を紛らわすために、エタノールの入った袋を吸引している。
暖まるために接着剤を吸引(ブルース・リー考案)
いい人そうではあるが、結局そこはジャンキーが集まる巣窟なのだ。
すこし複雑な気持ちであります。


住民全員HIV感染?



地下帝国にはおよそ100くらいがいる。
その全てがHIV感染している。
7割が結核を発症している。

エイズ感染者は、充分な治療を受けるすべもないということで、さらに事態は悪化している。加えて一部のルーマニアのストリートチルドレンは、男女の別を問わずセックスツアーの観光客、特に西ヨーロッパからの人を相手に売春行為を行い、これがヨーロッパ地域のエイズ患者増加を招いていると見なされている。元よりこれらの子供は、体以外に生活資金を得る手段が無く、これが事態の悪化と長期化を招いている。これらでは、観光客側は後の事を考慮せずにことに及ぶためコンドームを使用せず、加えて売春している子供らも貧しさからコンドームを購入できないという事情もあり、これも問題視されている。
wikipedia引用元
こんな状況で子供達が性行為をしていたら、感染するわね~。


まとめ


ブカレストはどこの国?

かつては『東のパリ』と呼ばれていたみたいですね。
ルーマニアの首都、ブカレスト。

ブカレストの地下帝国にブルース・リーがいた!
住民全員HIV感染?

 

いかがでしたか?

海外旅行はしたいが、恐いの半分ですよね^^

 

それではありがとうございました。