多目的機器「ワットリー」とは?文明の3本柱を補える!大規模計画

おはこんにちこんばんは!!

今の我々が住んでいる日本は豊かであります。

誰もがそう思うでしょう。

どこかの国ではこの最先端の生活には程遠い、生活をしている国々があります。

きれいな水も飲めない。

電気もない。

あなたは生活できますか?

そこで大規模なプロジェクトがあがりました。

『ワットリー』です。

ご存知ですか?

それではいきましょう。


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多目的機器「ワットリー」とは?


www.cnn.co.jp引用元

「世界最大のソーラーコンピューター」と呼ぶ多目的機器「ワットリー」
なにこれ?
何か前に水道のようなものがついているけど・・・
多目的なので他にも何か使えるのか?
現在、サハラ以南のアフリカでは総人口の3分の2以上に当たる約6億2500万人が電気のない生活を送っており、さらに全体の39%の人々は安全な飲み水すら得られない。
私達日本は豊か過ぎる。
全然発展していないではないですか。
国の違いというのはわからないものです。
この差を一気に縮めてくれるのが、『ワットリー』ということですね。
現在の文明の3本柱、『水・電気・インターネット』。
これがワットリーで補えるということですね^^

でもどうやって?

ワットリーの特許技術
ワットリーの動力源は、モジュールの表面に設置されたソーラーパネルから取り込む太陽エネルギーで、このエネルギーが140キロワットの内蔵バッテリーを通じて電気に変換される。
このバッテリーが、ワットリーの水処理システムの動力源になっている。このシステムはグラフェンを使ったフィルターで水をろ過した後、沸騰させ、蒸留する。このシステムで、1日5000リットルの安全な飲み水の供給が可能だ。
またこのバッテリーは、半径800メートル以内で無線インターネット接続が可能なハブや、電子・モバイル機器のための充電器の動力源にもなっている。
開発者らによると、ワットリー1台を15年間使用した場合に削減できる温室効果ガスの排出量は2500トンに上り、これは石油5000バレル分に相当するという。
同社はすでにガーナの農村部で試作品のテストを行っており、今後はナイジェリアとスーダンを皮切りにアフリカ大陸全体にワットリーを普及させる計画だ。
www.cnn.co.jp引用元
ほうほうなるほど^^

www.cnn.co.jp引用元
だけど、誰が?
世界中の投資家か?
『ワットリー』アッティサニ氏のコメント
「すでに複数の大企業の支持を得ているが、まだ企業名は明かせない」
更にアッティサニ氏は2016年に大きなプロジェクトを掲げた。
長さ40メートル、重さ15トンという、より規模の大きなワットリーの最終設計を発表。
このように人類を救うプロジェクトなのだから、みなさん投資してくれると思うのですが、全員というわけにはいかないみたいですね。
お金のにおいがぷんぷんしますぜ^^冗談です。


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また、今話題の欧州連合(EU)の研究イノベーション計画「ホライズン2020」から140万ユーロ(約1億6600万円)の出資を受けている。

EU報道官のコメント
「このプロジェクトは、特にアフリカにおいて多大な社会的、経済的効果をもたらす可能性がある」
「このプロジェクトの目的は、クリーンなエネルギーと水という生命維持に欠かせない2つの資源を切に必要としている国の人々にこれらの資源を提供し、(中略)最終的には数百万人の生活水準の向上に貢献することにある」

アッティサニ氏のコメント
「われわれは、ワットリーをきっかけに地元の起業家が事業を立ち上げてくれればと考えている」
そのとおりであります。
現地でワットリーを制作。
雇用が増える。
生活できる。
国が大きくなるみたいに拡散していけば、未来のある国が立ち上がるのではないでしょうか。
このプロジェクトは私の浅はかな考えでは説明できない、大規模な計画なのであります。


まとめ


 

多目的機器「ワットリー」とは?

文明の3本柱『水・電気・インターネット』を補える世界最大のソーラーコンピューターということになりますね。

いかがでしたか?

現代の人にとっては欠かせないもの作り出す、コンピューター。

これがあれば何人もの人を救えるということですね。

最高の代物です^^

それではありがとうございました。


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