思春期の子のスキルとリスクを知り、親の理解と対応の仕方とは?

おはこんにちこんばんは!!
私が思春期だったことはなんか思い出せない。
異性を意識することぐらいだと思っていたが、自分の子供が思春期になった時を考えるとどうしたらいいかわからないのは困る。
知識を持つことが大事である。
私の場合は思春期を過ごしてきた流れがあったから、人見知りなどになった一つの原因だと思っています。
思春期の過ごし方で何かが変わっていくのだと私は思います。
オリジナリティがあっていいとは思いますが^^
それではいきましょう。

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思春期の子供



思春期の子供はどのような状態なのか?
世間一般の親にとって、思春期の子供は不可解な存在とされている。
例えば、分別のある子が支離滅裂なっている。
いわゆるめちゃくちゃな状態である。
気分の浮き沈みが激しくなったりする。
なんでそうなるの?といったリスクをとったりする。
(物わかりのよいこが乱暴に運転するとわかっていても、その人の車に乗ってしまうなど)
これらはすべて謎とされています。
しかし、研究は進んでいるようで、少しづつ解明に向かっている。
子供にとって思春期という不安定な時期を乗り越えるためには親は大事な役割になってくる。
私の知っている、思春期の子に対しての親の接し方は遠くから見守ることと認識していますが、最近は違うみたいですね。
思春期に対して一緒に接していく見方が増えてきています。
じゃあ、どうすればいいのか?
年齢別にスキルとリスクを説明していきましょう。


思春期の子のスキルとリスクを知り、親の理解と対応の仕方


・11~12歳


この歳の思春期の時期は思春期を迎え始める時期とされています。

誰もが経験してきた『忘れ物』であります。
空間学習や論理的思考の一部能力が落ちる場合があります。
将来、何をしようかな~の記憶を覚えておく力、いわば、脳がまだ発達途中なのであります。
学校で明日持ってくるものメモして帰っても、そのメモ事態忘れてしまうのだ。
ここで親の出番です。
スキルを埋め込むチャンスであります。
家に帰ったら、すぐに宿題や明日の準備をさせる。
なんなら玄関で宿題をさせてもいいかもしれない。
子供はその場面を覚えていくものだ。
明日の準備は玄関に置いておくなどしてフォローしていく。
力ずくでやらせるのではなく、記憶させるのです。
こうしたスキルを学んでいく子供は12~13歳になったとき、不安や悲しみが少なく、友人とのトラブルも少ない傾向になる。

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・13~14歳


思春期の一番大変な時期であります。
親は覚悟が必要です。
感情が不安定の時期になりますので、仲間の意見に敏感になり、強く反応し理解するまで何年もかかってしまう厄介な時期になります。
この時期に社会的ストレスから受ける影響はピークになります。
最悪、精神疾患と診断される人は50%の割合です。
この時期に受けるストレスは生涯にわたって脳に刻み込まれる可能性があります。
ここでスキルを持たせましょう。
嫌なことがあったら、瞑想、運動、音楽を聴くなどするように覚えさせましょう。
更に友人関係についても、ケンカをしたら謝る、埋め合わせなど仲直りの方法を教えましょう。
友人は人気者ではなく、関心が合う人、何でも話せる人などを選びましょう。


・15~16歳


この時期はリスクがあるとわかっていても、欲求が勝ってリスクのある行動にでてしまい、スリルを好むようになる。
危険への恐怖は抑制される。
万引きや避妊具なしの性行為を行う傾向にある。
しかし、このようなデータもある。
信頼できる友人を持っていると、リスクの高い行動をしたがる傾向は弱まるのだ。
友人選びのスキルは必ず覚えさせるべきだと思います。
この時期でもまだまだ両親の愛情で助けることはできます。


・17~18歳


この時期の脳は大人になる完成の一歩手前まで発達する。
(でも脳は一生変化するものですよ)
この年齢はIQが一気に上昇する。
もともと知力が高い人はさらに倍率ドンってな具合に賢くなる可能性が高いです。
脳が発達し、感情の暴走や危険なリスクを冒すことを制御できるようなります。
他人の察知力、共感力が向上します。
しかし、社会的な複雑な環境ではまだまだ能力は低いのです。
話の途中で話題を急に変えたりすることが理解できなかったりする状態なのです。
親は『もう大人だ』と思わずにいい方向に進むように接して愛情を与えましょう^^


まとめ


思春期というのは謎が多い。
思春期の子を親は一歩下がって見守る時代は過ぎた。
接してスキルを覚えさせましょう。
・年齢別思春期の特徴
11~12歳は脳はまだまだ成長中であります。
忘れ物などが多い状態です。
親はサポートし、忘れない対策をしてあげることで友人とのトラブルが少なくなったりする傾向があります。
13~14歳は親は覚悟の時です。
この時期の子供は社会的ストレスをピークに受けて影響します。
瞑想、運動、音楽などで解消してあげましょう。
友人選びの仕方も教えるべきですね。
15~16歳はリスクへの欲求が高まります。
危険なことさせないためにも信頼できる友人を持つようにしましょう。
17~18歳は『もう大人だ』思わずに愛情をもって接していきましょう。
まだまだ未熟でありますから。
いかがでしたか?

それではありがとうございました。

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