ケリという鳥の生態は?巣からヒナ、寿命と天敵は?動画と画像有

おはこんにちこんばんは!!
私の中で鳥と言ったら、一番かっこいいのはカラスでございます。
かっこいいといったらね^^
黒で見た目もスマートでくちばしもビシッとしていいと思います。
車を運転中に道路にいたら、羽ばたくくらいに幅寄せしますけどね^^
1、2回ジャンプして避けたときは悔しい感情が起きるのは私だけでしょうか^^
今回は鳥のケリです。
あなたは知っていましたか?
ケリという鳥を・・・
それではいきましょう。

wbsj-kyoto.net引用元

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ケリという鳥の生態は?巣からヒナ、寿命と天敵は?動画と画像有


・ケリの生態

チドリ目チドリ科タゲリ属に分類される鳥類の一種とされています。
よくわかりませんね。
芸人しか頭に浮かびません・・・
こんな感じです↓

wbsj-kyoto.net引用元

水田、畑、河原、干潟、草原などに生息する。
見たことあるような、ないような・・・
食性は主に動物食で、昆虫類、ミミズ、カエルなどを捕食する。稀に穀類も食べる。
ここまではカラスみたいですね。
繁殖期は3月から7月。
抱卵は3月初旬から中旬に始まり、抱卵・ヒナ養育それぞれ約1ヶ月ほどかかる。
クラッチサイズは4卵で、時には3卵、稀に1卵-5卵が確認される。
巣は水田内や畦などの地面に藁を敷き作る。
よって農作業による影響が著しく大きい。
繁殖期中は時にテリトリーを変えるなどして最大3回営巣を試みる。
非常に警戒心が強く、テリトリーにトビやカラス、人間などの外敵が近付くと、鳴きながら激しく威嚇し、追い払う。
その為、夜でも鳴き声が聞こえてくる場合がある。
非繁殖期には小群で行動する。
甲高い声で鳴き、「キリッ、キリッ」、「ケリッ」、「ケケッ」というふうに聞こえる。この鳴き声からケリという名がついたといわれている。
ケ~リ~は~なぜ鳴くの~
の謎が解けましたね^^


・ケリの大きさ

全長約34cm前後となっております。
オスとメスはほぼ同色でくちばしは短く、黄色で先端が黒いですね。
足は長くて黄色。
私みたい^^足が長くて黄色人種。


・ケリの巣

ケリの巣作りは3月下旬~5月上旬頃に行われます。
雑草がちらほら生えている水田に作ります。
産卵からヒナが孵化するまで約20日前後かかります。
この20日間が大事な時です。
水田といったら絶好の場所ですが、季節が田植えの時期と重なっています。
耕運機が通る場所になると潰されてしまします。
巣が壊されると5月中旬頃までなら、新たに巣作りをします。
2,3回ほど産卵するので巣は2,3か所あります。
子孫を残そうと懸命なのです。
場所がなくなったら最後の手段で畦道などにも巣作りをします。

www.city.koga.fukuoka.jp引用元

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・ケリのヒナ

孵化したヒナはすぐに巣立ちします。
すぐに自分で餌を探します。
自分の知っている野鳥の殆どは親が餌を巣まで持ってきて食べさせているのを想像しますが、ケリは違うみたいですね。
親に餌を与えられているところを見たことがないみたいです。
この行動は外敵から身を守るためにすぐ巣立ちするようになったのですね。
たしかに野鳥は高いところに巣がありますから、水田となると危険度Maxですね。
ライオンは子を崖から落とす行動がありますよね、ケリも水田に巣を作ったことによりそのような行動があります。
それは畦道です。
ヒナは水田の中から出るには畦道を登らなければいけません。
これも試練の一つとされています。

homepage3.nifty.com引用元


・ケリの寿命

カラーリングをつけて放鳥したケリの観察記録
1996年3月28日に放鳥した性不明のケリ成鳥1羽を京都府巨椋池干拓にて放鳥した。
この個体を2009年5月3日と2010年4月25日に同じ場所で発見し,観察した。
この個体は2年間に同所の水田にて抱卵した。
本報告はケリが14年間以上の寿命を持つことを示す。
まだわかっていないことたくさんあると思われますが、ケリの子孫繁栄の成果は出ていると思います。


・ケリの天敵

テリトリーにトンビやカラス、人間などの外敵が近付くと、鳴きながら激しく威嚇し、追い払う。
という生態を持っていることから、お互いさまでありますね^^
一番の天敵は人なのでは?
テリトリーの争いは皆あると思いますので、水田での巣作りと人が作った環境にいるわけですから、農作業といっても鳥の命を殺める可能性がありますからね。
ケリにとっては天敵に違いありませんね。


動画

www.youtube.com引用元


まとめ


ケリは全国にいるみたいですが、県ごとには絶滅危惧種とされているとこもあるみたいですね。
すでにケリがいない県もあるみたいです。
この記事を読んだことでケリについて少しでも良い共存をしていけたらいいと思いました。
あなたはどう思いましたか?

それではありがとうございました。

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