高血圧ワクチンの医療費の値段は?副作用とメリットデメリット

おはこんにちこんばんは!!
高血圧予備軍のバム男でございます。
上、130代なので高血圧と診断されています^^
知り合いの看護婦さんに聞けば、『タバコだ!タバコ!』と言われます。
やはり、止めれば下がるのかなあと思い、順調に130代をキープしております。
しかし、薬は飲みたくないとわがままの一方通行であります。
そこで高血圧ワクチンの国内特許申請のニュースが流れました。
自分はあまり驚きはしなかったのですが、どうなのでしょうか?
それではいきましょう!

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高血圧ワクチンの実用化は?


ミヤネ屋はおもしろいなあ~と観ていたところ、高血圧ワクチンの話題に。
大阪大学大学院の森下竜一先生が開発されたとのこと。
この高血圧ワクチンは簡単に言うと一回の注射で数年、血圧を維持してくれる魔法薬というわけです。
高血圧の原因などは勝手ながらまたの機会に^^
(今のところ原因がわかっていないからです)

さてさて、いつ頃から実用化されるのでしょうか?
今わかっていることは、森下教授とバイオベンチャー企業のアンジェスMGさんが2017年に今年から治験の開始であります。
「最初の段階の臨床試験を来年半ばから約2年かけて実施します。その後、試験で良い結果を得られれば、大手製薬企業と提携した上でより大規模な試験を実施します。それを経て、早ければ約5年以内に国内外で実用化される可能性があります」
とアンジェスMGさんの社長がおっしゃってられます。

ワクチンを欲しがる人はたくさんおられると思いますので、一日も早く実用化されてほしいと思います。
自分にも必要になると思いますから。

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高血圧ワクチンの医療費の値段は?


現在、高血圧治療費は症状などで違いありますが、通院する場合は一か月で約17000円くらい掛かると言われております。
そこに合併症がプラスされると更に値段が跳ね上がります。
いいですか、一か月ですよ。
1年と考えると・・・・・
・・・・
飲み薬はアンジオテンシンII受容体拮抗薬を使用した場合は、1錠100円くらいなのでそうです。
1日いくつ飲むかはわかりませんが、1か月最低でも3000円はかかるということになります。
1年と考えると・・・・・
・・・・
高血圧ワクチンは一回で1年くらい持つみたいですが・・・
今のところ、高血圧ワクチンの医療費のはっきりとした値段は出ていませんが、上記よりは安くなることを願いたいですね。


副作用とメリットデメリット


高血圧ワクチンのメリット
・一度の投与で1年くらい効果が持続できる
・医療費の値段を安くできる
・飲み薬と違って飲み忘れることがない
・隠れ高血圧を予防できる
上記を見てみると全て最高ではありませんか!
安い値段で一回で飲むことがないで予防できる、最高じゃなあですかー!
飲み薬は毎日飲まないといけませんから、そのストレスは少ないかもしれませんが、感じるのでそのストレスがなくなる。
しかも、薬って飲みづらいですよね。高齢になるとなおさらだと思います。

高血圧ワクチンのデメリット
新薬は期待が大きい分、副作用が気になることも大きくなりますよね。
副作用があるとわかっていたなら、開発は中止になるはずです。
(危険な副作用)
しかし、薬には副作用が付き物だと私は思っています。
薬なしで治療するのが最適だと思います。
高血圧ワクチンのデメリットと言いますと、全ての高血圧に効果があるというわけではないみたいですね。
人それぞれということです。
高血圧について、今だわかっていなのですから、仕方ないことと思います。


まとめ


私は高血圧予備軍。
無論高血圧であります。
自分の中では薬などに頼りたくないのですが、今回ような夢の特効薬が開発されればなんか安心します^^
・高血圧ワクチンの実用化は?
今年から治験が始まる。
・高血圧ワクチンの医療費の値段は?
値段は決まっていないが、飲み薬よりは安くなるはず。
・副作用とメリットデメリット
最後までありがとうございました。

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