グレートウォールは何の戦い?万里の長城を造った理由と目的は?

おはこんにちこんばんは!!

周りの人たちに中国嫌いな人がたくさんおりますが、中国の歴史はとても大好きなバム男でございます。

特に三国志が好きな私ではありますが、漫画のキングダムを見まして更に中国の歴史が大好きになりました^^

今回は映画『グレートウォール』であります。

オデッセイでご出演されたマッド・デイモンさんが主役の映画であります。

話題になるはずですね^^

前々から注目されていた映画でありますが、私が気になることがありましたので記事にしてしまいました。

4月14日に全国ロードショーとなりますので、これを読んでから更に面白く楽しんで頂けましたらとなれば幸いであります。

それではいきましょう!


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万里の長城を造った理由と目的は?


私の浅~くて、薄~い知識上では万里の長城を造った理由として、あの広い中国を天下統一するということは並大抵なことではありません。

どの時代でも隣の国々を統一すれば天下を統一できると思いがちですが、どの国にも属さない異民族たちがいました。

彼らを支配下にするということは、他の国を支配するより難しいのです。

 

戦国時代に万里の長城を造った発端とされていますが、この時代に北方民族の存在が脅威でありました。

まあ~強い^^

北方民族を相手にしながら他の国との争いは、片手でお手玉を10個するようなもの。

わかりずらいが、まず無理ということ^^

そこで、交渉してみます。

ここに境を造りますから、堺からこっちにはちょっかい出さないでくださいね~こちらもあなた方異民族にはちょっかいださいませんから~、と。

異民族にとって知ったこっちゃねえ~!と思う時代ではありますが^^

まあ、何とか成功しました。

その時代の戦国時代は七国で争っていましたが、それぞれも北を中心に建築しだした。

(100国以上ありましたが、大きく分けました)

最初は高さ2mくらいの、馬などが通れない意味合いで造られたそうです。

結局、秦の始皇帝が天下統一し、全部繋げて人類史上最大の建造物となりました。

(だいぶ端折りましたが・・・^^)

 

現在の万里の長城は明の時代に造られたものとされております。

始皇帝の造った場所よりもかなり南のほうにあるみたいですね。

北方民族が北方地域を統一していた時代がありますから、長城は何の意味もなかった時代が存在します。

それほど、異民族の存在は脅威だったのです。

南に押されての現在の位置にきたのですね。


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グレートウォールは何の戦い?


この映画は歴史の戦いを舞台にしたものなのか?

と、思い楽しみが湧き出てきたのを覚えておりますが、予告を観たとき、またか~とがっかりしました^^

モンスターがお出でになられていたのです。

海外の有名人が歴史ものにご出演なさるときに、よくあるんですよね。

ありえない生物が現れることが・・・

昔なのであり得るかもしれないですが、歴史が好きな人たちは少し残念であります。

47RONINでもキアヌさんがご出演されて、本当に47の浪人のお話が存在するのにも関わらずに、妖術使いが現れて、少し残念に思いました。

 

今回の戦いの舞台は万里の長城での戦いであります。

上記で話した通り、何のために造られたのか、が、ストーリーになるのかと思いましたが、モンスターが・・・

昔なのであり得ないとも言えませんが・・・

では、そのモンスターは何なのか?

トカゲみたいな形で頭は鋼鉄に覆われているモンスターである。

このモンスターはTaotieと言われおります。

Taotieは饕餮(とうてつ)のことで中国神話の怪物であります。

なんでも食べえる猛獣でありました。

食べ物を食べることはもちろんのことで、財産も食べてしまうことも・・・

なので、魔も食べるというところから、魔除けとされてきたみたいですね。

実際に、饕餮文という青銅器の模様に饕餮が描かれております。

『グレートウォール』はまだ観たことがありませんが、もしかして、饕餮から食べ物や人間を守るお話ではないかと思います。

 

結論!

この映画は歴史に基づき、ハリウッド特有のありえない生態を登場させた映画であり、この戦いは歴史には登場しない!

ということになります。


まとめ


いかがでしたか?

私は納得がいっていないような記事ではありましたが、映画は楽しみにしています^^

 

それでは最後までありがとうございました。


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