高校野球のタイブレークのルールの詳細は?ネットの反応は?

こんにちは、バムです。

 

今年も高校野球が盛り上がりましたね。

毎年優勝候補を予想するのですが、

毎回外れます^^

 

長いようで短い甲子園の闘い。

 

プロ野球とは違ってテンポよくスピード重視で

休みなく投げ続けるピッチャー。

 

キャッチャーからボールが返ったら

即座に投げる。

 

観ていてもいいものです^^

スポーツマンな感じですね。


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しかし、プロとは違って疲労がハンパなく思えます。

 

来春から高校野球のルールに新たに導入されることになった

タイブレーク。

 

タイブレークとはどのようなものか、

タイブレークのルールの詳細はなどなど

気になるところであります。


高校野球のタイブレークのルールの詳細は?


はじめに

なぜタイブレークが導入されることになったのか?

日本高野連・竹中事務局長は

「発展途上の高校生の体を休ませなければならない。

日程消化もあるし、国際大会でも採用されているので」

タイブレークとはいろいろなスポーツに適用されていますが、

今回は高校野球となりました。

 

タイブレークというのは簡単に試合決着を早くする

みたいな感じですね。

延長に絡んできます。

 

高校野球の選手の疲労を最小限にする狙いがあると思います。

 

試合が決着するまでずっと延長というのが

高校野球の醍醐味的なものがありましたが、

高校生の体のことを考えると良い方向であると思います。

成長する時期でありますから怪我をしないような配慮も考えられますね。


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タイブレークのルールは?

調べによるとWBCや地方大会の高校野球では導入されているみたいですね。

今回は甲子園大会に導入されるとことで。

 

上記の大会のルールは・・・

何回以降の延長時にタイブレークが導入され、

無死1,2塁で始まるということですね。

 

無死1,2塁とは・・・

攻撃時にノーアウトでランナーが1,2塁にいる状態で始まる。

 

なので、

得点が入る確率が上がるというわけですね。

確率が上がると勝敗も決まりやすくなる。

早く試合の勝敗ができるというわけです。

 

 

今回の報道では来春の甲子園大会から導入されるということで

タイブレークの詳しいルールはまだ決まっておりません。

延長13回からタイブレークは決まっております。

 

これからいろいろ話し合いされて決まると思います。

(この際もタイブレーク導入したら・・・)

 

有力とされるのは上記と一緒で

無死1,2塁ではないかと思われます。

 

わかり次第追記いたします。


ネットの反応は?


高校野球もいろいろと変わりそうですね。

個人的にはずっと延長を観ていたいです^^


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