横山大観の白衣観音の値段はいくら?画像と所有者はどこの誰? 

こんばんは、バムです。

 

日本画家の横山大観さんの人物画が100年ぶりに

発見されたと話題になっていますね。

 

横山大観さんは聞いたことがありますが、画の方は全く分からない・・・

 

横山大観さん(1868~1958年)は・・・

横山 大観(よこやま たいかん、正字体:大觀、1868年11月2日(明治元年9月18日) – 1958年(昭和33年)2月26日)は、日本の美術家、日本画家。常陸国水戸(現在の茨城県水戸市下市)出身。近代日本画壇の巨匠であり、今日「朦朧体(もうろうたい)」と呼ばれる、線描を抑えた独特の没線描法を確立した。帝国美術院会員。第1回文化勲章受章。死後、正三位勲一等旭日大綬章を追贈された。茨城県名誉県民。東京都台東区名誉区民。本名、横山 秀麿(よこやま ひでまろ)。

Wikipedia参照


スポンサードリンク


日本画会では偉大な人物でありますね。

 

その偉大な人物横山大観さんが書いた人物画の

「白衣観音」が100年ぶりに発見され、東京国立近代美術館と京都国立近代美術館で開かれる

「生誕150年 横山大観展」に出品されることが決定されました。

来年1月公開ということですね。

 

ネットの反応は?

などなど。


スポンサードリンク


 

今回のように100年ぶりに発見、とかはどこかに眠っていたのですかね。

映画とかでよくあるようにお金持ちの収集家が自宅にたくさん名画を

飾っているように個人の持ち物となるのですかね。

国が決めたものは私物にはできないと思うので、

横山大観さんの画はできるということなのか・・・

 

100年ぶりに発見されて美術館で公開されるみたいですが、

持ち主が何代も保管していて、鑑定士に調査した結果わかったのか。

その気なる所有者はどこの誰なのでしょうか?

 

偉大な人物の名画っていくらするのかな?

美術品の価値は

「美的な価値」「稀少性」「需要と供給のバランス」の

三つが基本的で値段が決まるみたいですね。

美的な価値は良い絵ということにあるが、良いからと言って

値段が高くなるとは別物となる。

後者の二つがポイントなりますね。

 

約150年前の作品なので希少価値としてあまり高くないんじゃないかなあ。

一年前、なんでも鑑定団で横山大観さんの作品の

富士図という絵は3千万という値が付きました。

 

え!!

 

次元が違いすぎますね。

オークションに出したらもっとじゃないですか。

安い作品もあるみたいですが、発見されたと大きく取り上げていますので

名画であることは間違いないですね。

3千万よりももっと価値があるかもしれませんね。

所有者もそれだけの金額をさせる人物なるのではないでしょうか・・・


スポンサードリンク