永世七冠とは?例えると凄さがわかる!条件と称号の位置は今どの辺?

こんばんは、バムです。

 

本日12月5日、将棋の羽生善治さんが史上初の

「永世七冠」

を達成しました!

 

凄いね!

やはり将棋は羽生さんだよ!

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永世七冠・・・

史上初・・・

まだ誰も成し遂げていない・・・

 

なんかパッとしないですね。

永世七冠がどれだけすごいことなのかさっぱりわかりません^^

 

羽生さんといったら、対局中に勝利を確信した時に

手が震える

ことが有名ですが・・・

 

あの動画は将棋なのに見ているほうは興奮をおぼえますね。

その後に、「参りました」

みないな。

 

対戦相手は震えが目に入ったら、負けたと思ってしまうのですかね。

こちらも震えてしまいそうなのですが^^

 

私も将棋をしている時にプロ並みには先は読めませんが、

10手くらいは読んでいるつもりです。

終盤、詰み将棋になってきて詰んだと読めたときは

確かに震える感じはわかるような感じはしますね^^

 

今回は羽生善治さんが成し遂げた史上初の

「永世七冠」とは?ということと

「永世七冠」を例えるとどれだけすごい事かわかると思うので

例えてみました。

また、将棋の世界の称号についてもまとめてみました。

 


永世七冠とは?


永世七冠とは、7つのタイトルを獲得したということですね。

永世竜王、十九世名人、永世王位、名誉王座、永世棋王、永世王将、永世棋聖

の7つです。

 

上記の7つのタイトルを見てお気づきになられましたでしょうか?

 

7つの内6つは永世称号であることがわかります。

 

分けると、永世名誉でありますね。

この永世と名誉は引退してから名乗ることができ、

現役の棋士の多くはタイトルを持っていても名乗っていない人が

多いと思いますね。

周りが言っているだけであります。

 

永世と名誉は殿堂入りという扱いで

いわばレジェンドと呼ばれる称号でありますね。

本当にすごい称号なんですよ^^

 

名誉王座は王座戦ということで名誉王座となりました。

あまり深い意味はありませんね。

 

ちなみに名誉王座は囲碁で名誉王座という称号があり

そこから将棋の方でもつけられたみたいですね。

 

十九世名人は、名人戦で19番目に永世名人になったから十九ということです。

将棋の歴史は長く、一世名人は1600年くらいの織田信長に仕えた人が

持っている称号みたいですね。

その19番目が羽生善治さんであります。

 

私は将棋の世界では称号がどんどん上がっていくのだと

思っていましたが、そうではないみたいですね。

 

永世称号を獲得する条件は?

上記の7タイトル全てに当てはまるのですが、

少なくても5年間連続でタイトルを獲得する必要がありますね。

そこでやっと永世称号を獲得できるわけですね。

 

獲得者

渡辺明:永世竜王

木村義雄:永世名人

大山康晴:永世名人、永世王位、永世王将、永世棋聖

中原誠:永世名人、永世王位、永世棋聖

谷川浩二:永世王位

森内俊之:永世名人

米永邦雄:永世棋聖

佐藤康光:永世棋聖

となっておりますね。

現在、これだけの人しか獲得していないので

羽生善治さんはまさにレジェンドということになります。

 

永世七冠を例えてどれだけすごい事なのか確かめましょう。

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永世七冠を例えると凄さがわかる!


将棋をよく知らない人に向けた例えとして

「永世七冠とは野球の永久欠番を七つ同時に持っているようなもの」とのこと。

 

てな感じですね^^

 

腑に落ちた例えはありましたか?

 

私の場合、スポーツに例えると将棋は駒を操るので

羽生さんは監督としましょう。

 

監督として、サッカークラブのチャンピオンズリーグを

5年連続優勝するみたいな感じ。

 

いまいちですね^^

それではありがとうございました。

 

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