dele(ディーリー)のネタバレと感想!最終回の結末が気になる!

こんばんは、バムです。

 

山田孝之さんと菅田将暉さんのW出演のドラマ、

dele(ディーリー)が7月に放送されますね。

 

豪華なW出演であらすじとして、ドラマのテーマが

「デジタル遺品」ということで、

あなたの記憶に刻まれる、〈生〉と〈死〉、〈記憶〉と〈記録〉をめぐるミステリー作品となっています。

 

今回は、dele(ディーリー)のドラマがまだ始まっていないが、

dele(ディーリー)の最終回の結末が気になったので調べてみました^^

(早すぎねえ~?)

 

それではいきましょう!

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dele(ディーリー)のネタバレと感想!

 

まず初めに、dele(ディーリー)のあらすじから探っていきますよ。

 

dele(ディーリー)のあらすじ!

 

deleとはいわゆる削除という意味になります。

deleteと聞いたことがあると思いますが、そのままですね。

 

何を削除するかというと、

「デジタル遺品」。

 

デジタル遺品とは、スマホやPCに入っている本人の情報ですね。

 

亡くなった場合にデジタル遺品となるわけですね。

 

 

『dele.LIFE』で働く山田孝之さん演じる坂上圭司。

坂上圭司は所長であり所員である。

 

そこに3か月前に足を踏み入れた菅田将暉さん演じる真柴祐太郎

 

坂上圭司曰く、

「死後、誰にも見られたくないデータを、その人に代わってデジタルデバイスから削除(delete)する。それがうちの仕事だ」

 

亡くなった人の情報、いわゆるデジタル遺品によってトラブルが発生する

ケースがよく起きているみたいなので、

依頼された業者「dele.LIFE」がdelete(削除)するというあらすじで

 

足が悪い坂上圭司の代わりに足を使って祐太郎が裏をとり、

坂上圭司がデータを削除するといったスタンスになっています。

 

いつしか、祐太郎はこのやり方に疑問を持つようになり、

それと同時に事件に巻き込まれていくのであった。

 

詳細を書いた記事があるので参考にしてみて下さいね。

dele(ディーリー)のあらすじとキャストは?原作が気になる!

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dele(ディーリー)のネタバレと感想!

 

deleのドラマはまだ始まっていないです。

なので観ていないのに感想はないだろ!と言われそうですが、

そうです、私の感想ではなく、ドラマの感想ではなく、

deleのドラマの原作小説があるのですが、

 

作品名:dele ディーリー

著者:本多孝好(ほんだたかよし)

 

 

 

本多孝好さんの他の作品一覧も見て行ってね^^

 

dele (角川文庫) [ 本多 孝好 ] dele2 (角川文庫) [ 本多 孝好 ] チェーン・ポイズン【電子書籍】[ 本多孝好 ] Good old boys [ 本多 孝好 ]

 Moment (集英社文庫) [ 本多孝好 ]

 

原作を読んだ人の感想をまとめてみました^^

淡々と仕事をこなそうとするケイと、そのデータを消そうとした依頼人の意を酌もうとする祐太郎、仕事に対する考え方は違うけれど二人のバランスが取れている感じがとても好き。たしかに単純な依頼で考えれば死んだ後消してほしいデータ=見られたくないデータかもしれない。けれど自分だったら、祐太郎の様に「その意図」を考えてほしいって思うかも。「生前に自分では消すことができず、死んでなお他人へ削除依頼するくらいのデータだよ!この意味、わかるよね!?」的な。w ピアノの子の話は大変すばらしかった。続編期待!

私の会いたかった本多さんで安心した。今日もまた幸せな読書。観察力に優れるけど、想像力がよろしくない従業員にそこまで引っ張られるなよ社長と思わなくもないが、それが人間らしさかな。だから祐太郎が言うほどケイの重石は重くなさそうだけどね。続編あるよね、きっと。ドラマもありだと思うんだけど。ドールズ・ドリームの母親は竹内結子で脳内再生だったし。「いま、会いにゆきます」の影響かな。印象強かったからね。

死後、誰にも見られたくないデータをその人に変わってデジタルデバイス(スマホ、パソコン、タブレット)から削除するという仕事をしている事務所の所長:圭司と雇われている祐太郎 依頼人により削除してもらいたいデータや事情が異なる 5つのストーリーが楽しめる 依頼人の依頼通りに削除することで任務を果たすと考えている圭司とデータは何でどんな思いがあるかを重視する祐太郎 それぞれのデータから事情を知り、依頼人の思いを理解できた 死んだ後に消すことで守れることもあれぱ、残すことで守れることもある

依頼者の死後デジタルデータの消去を請け負う珍しい会社のお話。確かに最近の世相を反映している話ではあり実際にこういった事業を行う会社があってもおかしくない。連作短編としても読みやすく、依頼を全うすることを善とする所長とそれうまくいなしながら裏側の事情や意図を解明していくというコンビの成り立ちも分かりやすかった。最終話はなぜか?入れ替わりのストーリー。新書を読みながら最近読んだ本からの引用があることは間々あるがここ最近この手の結末が多いのは偶然だろうか。

 

なるほど~と読みましたが、私は本はよんでないし、あらすじのみしか知らないので

原作の小説を読んでみたいですね。

 

dele(ディーリー)のネタバレ!最終回の結末が気になる!

 

ドラマがまだ始まっていないのに最終回の結末を知りたいなんて

どういった心情なのでしょうかね^^

 

でも、過去に体験したことなのですが、

以前山形県の映画村に行ったことがありました。

 

半信半疑でしかも結構遠いところにあったにもかかわらず、

そこは現実の風景とはかけ離れた景色でした。

 

時代劇で使われる撮影所なので、もちろん古い建物が並んであります。

 

そこで撮影された映画は、

るろうに剣心、参勤交代、座頭市、などなど。

 

その時は「ここで撮影されたんだあ~」と興味がなかったのですが、

何日かしてるろうに剣心と参勤交代を観ることに。

 

自分がいた場所が映画のシーンに出てきた時は感動しました!

妻に「あそこ!!あの小川!!あそこの馬小屋!!」

とテンションMax!!^^

 

映画を楽しむと同時に自分が体験したかのように面白さが倍増しました^^

 

なので、

ちょっと違うが、ドラマを観る前に原作小説を読んだら違った感情が沸き上がるのではないでしょうか・・・たぶん^^

 

でも小説を読んで思い浮かんだ風景とドラマではどうなるのか、

あらすじを知っているが、ドラマでは違ったなど、

発見があると思います。

それに気づいた時がテンションMaxですよね^^

 

 

deleの原作の結末は?

 

deleの原作の小説を読んだ型の感想から、

結末がどうなるかは誰も書いていなかった・・・

 

が、

 

ドラマと同様に小説でも一話完結みたいな流れみたいで、

続編が読みたいとほとんど人が言っていましたね。

 

また、登場人物の過去が一切書かれていないみたいなので、

外伝みたいに続編がもしかして「dele2」となるのかな?

こちらの小説も上記に載っているので確認してみて下さいね^^

 

ドラマは1話完結と見やすくなっているので、

最終回の結末はそこまで衝撃的ではないかもです。

(1話完結に見慣れていくため)

 

また、ドラマ自体もシリーズ化していきそうですね。

 

まとめ

 

今回の記事を書いてみて、

やはりドラマを見てみない事には・・・が多かった気がします^^

原作に基づいてドラマの方も進んでいくとは思いますが、

なんらかの手は加えるはずなので、とても楽しみです^^

 

あと1か月、気長に待ちましょう^^

 

それでは最後までありがとうございました。

 

 

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