波瑠のパリミキCM2018の撮影場所(ロケ地)はどこ?曲名と歌手も調査!

こんにちは、バムです。

 

今日の朝に見たCMが、なんかほんのり~な気分にしてくれて、

遅刻しそうになってしまいました^^

 

そのCMは、

女優の波瑠さんが出演の「メガネのパリミキ」のCM。

 

久しぶりにパリミキのCMを見たのですが、

以前もこんな感じのCMだったのかなあ~と思い、

その中で気になったことがあったので調べてみました。

 

気になることは、

・波瑠さん出演のパリミキCMのロケ地はどこなのか?

・波瑠さん出演のパリミキCMの曲名と歌手は誰なのか?

 

それではいきましょう!

 

 

波瑠のパリミキCM2018の撮影場所(ロケ地)はどこ?

 

まず初めに、

波瑠さん出演のパリミキCMの動画を見ていきましょう!

 

 

どうでしたか?

現実逃避したくなるような・・・

今からしなきゃならないことが、どうでもよくなってくるような・・・

感じになりませんでしたか?^^

 

メガネをかけた波瑠さんが、

最初はこの人誰なんだろう~と数秒考えさせられました^^

 

お寺みたいな神社みたいなところで、

石階段の横には、そんなにいらないんじゃないってくらいの灯籠。

 

登った先の下には、小川が流れている。

 

室内の上には、天井絵の龍が。

 

近くには和菓子細工のお店が?

 

日本の美しさや技術が詰め込まれていますね^^

 

上記のヒントで場所がすぐわかるんじゃないか?

 

 

一番インパクトがあった、天井絵の龍から調べてみました。

 

妙心寺

京都市右京区花園にある臨済宗妙心寺派大本山の寺院。

法堂の鏡天井には狩野探幽が55歳のときに8年がかりで作りあげた「雲龍図」があり圧巻です。

重要文化財にも指定されています。

龍の目は円相の中心にありますが、八方睨みの龍といわれ、見る位置や角度によって龍の動きや表情が変化するように見えます。

引用元:http://souda-kyoto.jp

 

 

東福寺

臨済宗東福寺派大本山、東福寺。

創建は鎌倉時代、摂政九條道家が九條家の菩提寺として造営。

奈良の東大寺と興福寺の「東」と「福」の二字をとり 「東福寺」と名づけられました。

東福寺本坊庭園は昭和の作庭家、重森三玲の作品。

近代禅宗庭園の白眉として、広く世界各国に紹介されています。

 

 

貴船の川床

貴船の川床は、手を伸ばせば届きそうなくらい水面が近く、
座敷から素足をつけられるぐらいの距離がとても魅力的。

 

 

貴船神社

京都府京都市左京区にある神社。

水神である高龗神を祀り、古代の祈雨八十五座の一座とされるなど、古くから祈雨の神として信仰された。

水の神様として、全国の料理・調理業や水を取扱う商売の人々から信仰を集めている。

 

 

甘春堂

甘春堂は古く大仏正面に和菓子造りの暖簾を守る老舗で、

江戸後期に初代藤屋清七により創業から、現在六代目として

100年以上続いている京和菓子屋さんです。

 

 

波瑠のパリミキCM2018の曲名と歌手は誰?

 

CMで流れている曲なんですが、

本当にCMと合っていますよね^^

(当たり前か・・・)

 

さて、波瑠さん出演のパリミキCMの曲名と歌手は誰なんでしょうか?

 

歌手:ハンバート ハンバート

曲名:「恋はやさし野辺の花よ」

 

この曲はハンバートハンバートさんの曲ではないみたいですね。

カバー曲となります。

 

原曲は、

19世紀オーストリアの作曲家フランツ・フォン・スッペさんが、

1879年に作曲したオペレッタ「ボッカチオ Boccaccio」劇中歌

に基づく日本の歌謡曲みたいですね。

 

いろいろな方がカバーしており、

秦基博さんがカバーしているのが聴いたことがあるんじゃないですかね。

 

「恋はやさし野辺の花よ」の歌詞は?

 

恋はやさしい 野辺(のべ)の花よ
夏の日のもとに 朽ちぬ花よ 
熱い思いを 胸にこめて
疑いの霜(しも)を 冬にもおかせぬ
わが心の ただひとりよ

胸にまことの 露(つゆ)がなけりゃ
恋はすぐしぼむ 花のさだめ
熱い思いを 胸にこめて
疑いの霜を 冬にもおかせぬ
わが心の ただひとりよ

 

まとめ

 

波瑠さん出演のパリミキCMのロケ地は、

複数あり、主に京都で行われていましたね。

妙心寺、東福寺、貴船の川床、貴船神社、甘春堂。

 

CMソングは、

歌手:ハンバート ハンバート

曲名:「恋はやさし野辺の花よ」で

原曲があり、ハンバートハンバートさんによるカバー曲であります。

 

個人的な感想として、

全国で撮影してほしいですね^^

 

絶対に現地の皆さんが心に残りますし、

最高じゃないですか!^^

 

 

それでは最後までありがとうございました。

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